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簡単に出来る!車に鳥の糞が付いた時の対策

車に付いた鳥の糞の取り方

皆様こんにちは。

本日は、簡単に出来る車に鳥の糞が付いてしまった時の対策をご紹介します。

ステップ1 車に鳥の糞が付いちゃった

車に鳥の糞が付いた

駐車していて、ふと気づくと鳥の糞が付いてる時ありますよね。

鳥の糞に含まれている酸によって、糞を放っておくとシミが出来る事や、車の塗装が陥没やひび割れを起こす原因になりますので、出来る限り早急に対処が必要です。

ひどいシミになってしまうと、磨きでも消えない事があるので再塗装が必要になってしまいますので、ご注意下さい。

ステップ2 ティッシュペーパーを水で濡らす

鳥フンを取る為にティッシュペーパーを水で濡らす

ティッシュペーパーを水でビチョビチョに濡らしてかる〜く絞って下さい。

ティッシュペーパーが無い場合は、水が染みこむ物で有れば代用可能ですが、ウェットティッシュ等のアルコールが入っている物は絶対に使用しないで下さい。

車の塗装面を痛めてしまいます。

ステップ3 鳥の糞の上に濡らしたティッシュペーパーを置く

濡らしたティッシュペーパーを鳥の糞の上におく

ステップ2で作った濡らしたティッシュペーパーを鳥の糞の上に置いて下さい。

この時、鳥の糞全体に被せる事がポイントです。

ステップ4 鳥の糞がふやけるまで放置する

鳥の糞がふやけるまで放置する

季節や、鳥の糞の乾き具合によって変わりますが3分〜5分程待ちましょう。

同時に洗車をしている時は、ホイールやタイヤ等の洗車をして待てば時間が無駄になりませんね。

ステップ5 乾いたティッシュペーパーで優しく拭きとる

乾いたティッシュペーパーでふやけた鳥の糞を優しく拭きとる

鳥の糞がふやけたところで、乾いたティッシュペーパーで優しく拭きとりましょう。

キズの原因になってしまいますので、絶対に強く擦らないで下さいね。

優しく拭きとれ無い場合は、ふやかしが足りないのでステップ4に戻って待ちましょう。

ステップ6 綺麗さっぱり取れます

鳥の糞が綺麗さっぱり取れる

これで鳥の糞が綺麗さっぱり取れちゃいます♪

鳥の糞は、放置すればするだけ後々の処置が大変になってしまいますので、気づいたら早めに取りましょうね!!

長期間放置し過ぎてしまって取れない場合無理して擦ったりせずに、お気軽にご相談下さい。

電話で相談はこちら
080-8819-0909


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